ぼくは、ふみ。どの道からでも、ちゃんと文庫に着くよ。
第2章 分かれ道の看板
どっちへ行こう?
正しい道を選ばなくても、だいじょうぶ。今日、気になる道をひとつだけ。
どっちへ行こう?
看板が3つ、立っています。
さっき返ってきたばかりの本です。まだ少し、あたたかいですよ。
第4章 入ってすぐの返却棚
さっき返ってきたばかりの、
本棚をぜんぶ見る →
帰ってきたばかりのお話には、まだ、その日の体温が残っています。
さっき返ってきたばかりの、
あたらしいお話。
新刊のお知らせ掲示板
新刊入荷まだ途中でいいか、と思えた日9/28
(となりの立て札に「しおり」。じっと、こっちを見ています)
第5章 奥の本棚
気になる葉っぱのしおりを、
本棚には、葉っぱのしおりが一枚ずつはさまっています。
気になる葉っぱのしおりを、
一枚えらんでみてください。
- 貸出カード
- しごとのはなし
- 冊数
- 4冊
- 最近の一冊
- 今日は二次面接でした
ふあぁ……ゆっくりしていってね。
第6章 窓ぎわの閲覧席
窓の外:朝 ・ 晴れ
進んだ数字だけが、記録じゃない。今日もここまで来たことを、しおりに挟んでおこう。
窓の外:朝 ・ 晴れ
いま、ここまで読みすすめました。
立て直しの物語の「しおり」。数字は毎月の記録から更新します。
返済のたまごの道スタート 160万円

- 160万
スタート - 144万
- 128万
- 112万
- 96万
- 80万
- 64万
- 48万
- 32万
- 16万
- 0円 ゴール
16万円返すたびに、たまごが1つ黄色くなります。右はしの「0円」がゴール。館長たまごろうは、いまここ。
こっちですよ。もう少しだけ、歩いてみませんか。
第7章 夕方、奥の扉たち
文庫のいちばん奥には、
図鑑をのぞく →
手紙を読む →
館長室をノック →
準備中
文庫のいちばん奥には、それぞれちがう気持ちへの入口がありました。
文庫のいちばん奥には、
まだ4つの扉がありました。

なかま資料室たまごろう図鑑
まだ名前のない変化を、見つける部屋。

裏口の小道たまごろうからの手紙
まだ会っていない未来へ、言葉を預ける場所。

館長室プロフィール
ここへ来るまでの道を、振り返る部屋。

森の売店愛用品
暮らしを少し助けてくれた物を、分け合う場所。

たまごろうログ

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